過払い金は戻ってくる?総量規制であなたの借金はどうなる?借金状況の診断ならご利用無料の「過払い金ある?ない?診断窓口」へ!

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過払い金を回収できない「3つのケース」とは?

平成22年以前に、利息制限法が定める上限金利を超過した利息で、長期間に渡って借入をされていた方は、過払い金が発生しているかもしれません。
しかし、過払い金が発生しているにもかかわらず、過払い金請求をすることが不可能なケースが3つ存在します。
過払い金を回収できないそれぞれの理由についてご説明いたします。

■時効
過払い金請求には、時効があり、貸金業者と最後に取引をした日(完済日)から10年を過ぎると、過払い金請求をする権利が消滅してしまいます。
時効を迎えた後に、過払い金請求をすることは非常に難しいですが、状況によっては時効が延びることがあります。
完済した後、短期間の間に再び同じ貸金業者から借入をした場合に、一連の取引と見なされることにより、時効が延長される形になるのです。
状況次第で絶対にそうなるというルールは無いですが、2つの取引で同じカードや契約書を使用していたり、2つの取引の間隔が1年以内の短期間である場合に、一連の取引と証明しやすいようです。
■倒産
借入先の貸金業者が倒産した場合、過払い金請求することも、過払い金の回収をすることも極めて困難な状況になります。
平成22年施行の総量規制による利息収入の減少や、過払い金請求の返還が原因となり、経営不振に陥る貸金業者がここ最近では少なくありません。
■違法業者
過払い金請求を行うことができるのは、請求先があくまでも正規の貸金業者が対象です。
違法業者やヤミ金は、法律の上限金利を超過した高金利での貸付を行っているので、過払い金が発生する可能性は当然高いのですが、もともと法律を無視して営業を続けてきた実態の掴めない者を相手にするため、こちらからの過払い金の返還請求には応じずに、取引履歴の開示請求を無視したり、悪質な場合は脅しや嫌がらせを受けることがあります。
違法業者やヤミ金を相手に過払い金請求をすることや、過払い金の回収をすることは、ほぼ不可能であると言えるでしょう。

何れにせよ、過払い金の請求は一刻を争う事態となります。
時効を迎えたり、取引していた貸金業者が倒産して手遅れになる前に、当事務所までぜひご連絡ください。

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