過払い金は戻ってくる?総量規制であなたの借金はどうなる?借金状況の診断ならご利用無料の「過払い金ある?ない?診断窓口」へ!

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過払い金の期限について

過払い金の請求は、最後の取引から10年間を迎えると時効となります。

つまり、「過払い金には10年の期限がある」ということですが、取引終了から10年たっていなければ、10年以上前に発生した過払い金もすべて請求することが出来ます

例えば、20年前に借り入れを開始して、5年前に返済し終えたという場合、取引開始の20年前からすべての取引を計算し直し、過払い金を請求することが出来るのです。

ここで、最近よく聞かれるのが「最高裁が出した判決から10年たつ平成28年に、過払い金は時効になってしまうんですか?」という質問です。

先ほどもお伝えした通り、時効は「最後に取引した日から10年」ですので、時効を迎える日はその人によって異なります。

最高裁の判決は、過払い金の時効とは全く関係がないのです。

過払い金について調べてみると、色々な憶測や噂が飛び交っており、どれが本当のことなのか分からなくなってしまいます。

そういった疑問や、気になることも、ひとつひとつお答えいたしますので、質問だけでも遠慮なくご連絡ください。
色々な噂に惑わされないためにも、一緒に正しい知識を身に付けるようにしましょう。

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