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過払い金の計算方法

過払い金は本来払う必要がないはずの利息だということはよく聞くけど、実際、払いすぎた利息ってどれくらいの金額になるものなのかと疑問に感じる方もいると思います。

過払い金が発生する理由は、グレーゾーンと言われる「出資法」と「利息制限法」の金利の差によるものです。
過払い金の計算方法は、実際行われていた取引を、本来適用されるべき「利息制限法」の利率に直して計算しなおすことで算出されます。
ここでは、分割で返済をした比較的シンプルなケースの計算方法をご紹介します。

■Aさんのケース

Aさんは消費者金融会社から利息制限法の上限金利である年29%の金利で借金をしました。

利息は年間29万円(元本:100万円×利率:29%)となり、
1年後には借金は129万円(元本:100万円+利息:29万円)に膨れ上がる計算になります。

せめて利息分だけでも返済しようと、分割で一か月に24,166円ずつ、年間29万円(24,166円×12か月)を返済をしていました。

しかし、これでは一向に元金の100万円は減りません。

ここで、利息制限法に基づいた100万円の上限金利を利息制限法にのっとって計算しなおします。ここでは、便宜上18%の利率を使用します。

利息は年間18万円(元金:100万円×利率18%)となり、
1年後の借金は118万円(元金:100万円+利息:18万円)になります。

年間29万円を返済していたので、この118万円から差し引くと、
1年目の借金の残高は89万円(元金+利息:118万円-1年の返済額:29万円)になりました。

そして、2年目の元本が89万円となり、
1年後の借金は105万円(元金:89万円×利率:18%)になります。

この105万円から29万円の返済額を引くと、
2年目の借金の残高は76万円(元金+利息:105万円-1年の返済額:29万円)になりました。

このように、計算を繰り返していくことによって借金の元本はどんどん減っていき、6年目の終わりには、返済額はなくなり、逆に3万円のおつりがくることになります。
6年目以降も返済をしていた場合、その過払い金はさらに増えていくこととなります。

このように計算をしていくと、ご自分の過払い金がいくらなのか計算できます。

しかし、自分で利息制限法に沿って計算しなおそうと思うと、うるう年の時はどうやって利息を計算するのか、借入残高が100万円や10万円の前後をいったりきたりする場合は、どの利率を使って計算したらいいのかなど、色々な疑問が出てくると思います。

さらにインターネット上で調べてみると、過払い金の計算方法が1つではないことも分かります。

計算にも実は専門的な知識が求められる部分があり、ご自身で行おうとするとかなり手間と時間がかかってしまいます
ご自身にいくら過払い金が発生しているのか、正確な調べたい場合は、専門家に依頼しましょう。

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