過払い金は戻ってくる?総量規制であなたの借金はどうなる?借金状況の診断ならご利用無料の「過払い金ある?ない?診断窓口」へ!

過払い金は戻ってくる?総量規制であなたの借金はどうなる?借金状況の診断ならご利用無料の「過払い金ある?ない?診断窓口」へ!

過払い金有無の診断はこちら:0120-123-800

同じカード会社でカードローンとキャッシングを利用している場合

カード会社や信販会社にお金を借りる方法として、"カードローン" や "キャッシング" が存在します。
審査を事前に受けてカードを作成しておけば、急な出費で現金が必要になってしまった時や、口座にもお金が無い時などに、必要な分だけの現金をすぐに引き出すことが可能です。
カードローンとキャッシングはほぼ同じ意味合いですが、カードローンは大口融資を分割払いで、キャッシングは小口融資を一括払いで返済するなどの違いがあります。
使途目的に縛られず便利に利用できるため、同じカード会社や信販会社に対し、カードローンとキャッシング両方のサービスを利用されていた方も多いのではないのでしょうか。

今回は、カードローンとキャッシングを同一の会社で併用されていたケースの過払い金請求についてご説明いたします。

カードローンでの取引、特に銀行系カードローンとの取引は、もともと法定利息内での契約になるため、過払い金が発生することは少ないでしょう。
しかし、キャッシングでの取引は、利息制限法の上限を超えた利息での取引が多いため、過払い金が発生する可能性があります

カードローンとキャッシングの取引で、二つの取引を同じものと見なして契約している場合、キャッシングで生じた過払い金をカードローンの返済に充てることが可能です

また、当初キャッシングの利用のみでカードローンの利用が無かった場合、キャッシングで生じた過払い金を、後に利用を始めたカードローンの返済に充てることも可能です

複数を同一にする基本契約の際には、ひとつの取引で生じた過払い金を、もうひとつの返済に充てる「横飛ばし計算」をすることができます。
なお、複数に取引が同一でない基本契約においては、横飛ばし計算ができない場合があります。

何度もカードローンとキャッシングを繰り返しているのでわからなくなってしまった方や、ご自身がどのようなケースに当てはまっているか不明な方など、一度専門家に相談してみることをおすすめします。

Copyright © 過払い金ある?ない?診断窓口 All rights reserved.